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やめたら貯金が増えた!逆効果の節約②
目次
家計管理の発信を13年間、家計管理の講師として卒業生300名の家計を見てきた中で気づいた
「やめたら貯金が増えた逆効果の節約」今回はシリーズ②を解説します!
②特売・ポイント倍デーに出かける
以前の私は、
「節約したいならお得情報を見逃してはいけない」
「安く買うことが大事」
と思い込み、一生懸命「お得活動」を実践していました。
特売を狙う、チラシを読み込む、ポイント倍デーに出かける、見切り品が出る時間に出かける…etc.
でも、特売に合わせて買い物すると、冷蔵庫の中が空にならない。
「安い」と思って買ったけど結局食べきれなくて傷ませてしまうか、
焦って食べる。無くて良かったものを買ってしまう。
せっかく来たんだからと目的のもの以外も買ってしまい、予算オーバーする。
こんなことを繰り返し、努力しているつもりなのに、思ったように貯金は増えていない。
ある時、「これは節約と言えるのだろうか?」と疑問を持ちました。
「他人のペース」で買物するから貯まらない
よくよく計算して考え直していった結果、
特売やポイント倍デーに買うのは
他人(お店)のペースに合わせて買物している
=自分のペースでないから在庫過多になってしまう
「自分のペース」に合わせるとは
食べ切ったから買いにいく
必要だから買いにいく
もともと買物する日だから行く
自分のやりくりのペースに合わせて買物日を決めることが大事だと気づきました。
私の講座ゆるふわ貯金術の生徒さんは、ご自身の快適なペースを一緒に設定し、無理なお得活動をせずゆるふわ管理でもしっかり貯まる家計を作っています。
自分のペースをしっかりと作ることで、無理なく貯まる仕組みにできるのです。
見直し後の節約ルール
・特売・ポイント倍は「出かける理由」にしない。あくまでオマケ
・出来る限り食べ切ってから買う
・日用品は月1回・月初に必要なものをまとめ買いし、それ以外のときは買わない
「他人軸」は節約にも人生にも毒である
「他の人がお得と言っていたから」
「他の人がコレしないと損と言っていたから」
この基準でお買い物していると、本当に効果が得られているとは言えないことがあります。
効果があるかどうかは、「貯金が増えているか」「数字が変化しているか」「お金や心のゆとりができているか」で検証できます。
他にも、誘われたから行く、気乗りしないけど参加する、家族や周囲の人に強く言われて意思決定するなど、
他人軸の決定が増えるほどに出費も時間の浪費も重なっていきます。
では、どうすれば自分軸でお金も時間もゆとりを持って生活できるのか?
これについてはたくさん動画を出していますので
私のYouTubeをご覧ください!
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